2023512日、
エデュケーショナル
ネットワークは

設立20周年を
迎えます。

設立20周年を迎えて

エデュケーショナルネットワークは2023年5月に満20年を迎える会社となります。
ひとえに皆様からのご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
近年新型コロナウイルスの影響も受け、社会情勢の変化は目まぐるしく、それは学校・学習塾にとどまらず教育の在り方そのものに大きな影響を与えています。
そのような中で、私たちは常に、当社ブランドプロミス「教育機関のベストパートナー」を目指し、真摯な態度で、皆様から今まで以上に信頼いただけるような会社を目指して参ります。

代表取締役社長 二瓶 嘉男

20周年までの歩み

    • 東京都中央区銀座二丁目にて会社設立
    • 株式会社栄光から教材の製作・販売部門を会社分割により統合
      (教育コンテンツ事業部・制作部としてスタート)
    • 株式会社栄光から専門学校営業にかかわる事業を移管
      (募集広告事業部としてスタート)
    • 株式会社イー・スタッフから営業の全部を営業譲渡契約により統合(人材開発事業部としてスタート)
    • 株式会社栄光からナビオオーダー講座事務局にかかわる事業を移管(運営サポート事業部としてスタート)
    • 株式会社栄光オフィスサプライを吸収合併
      (オフィスサプライ事業部としてスタート)
    • 中央アートフォーラム株式会社を吸収合併
      (募集広告事業部としてスタート)
    • 東京都中央区銀座三丁目に本社移転
    • プライバシーマーク取得
    • 株式会社受験情報システムから営業の全部を統合
      (関西受験情報室としてスタート)
    • 本社を千代田区富士見に移転(富士見2-11-11)
    • 会社設立10周年
    • 公教育学習支援事業受託開始
    • 株式会社ZEホールディングス(現株式会社Z会ホールディングス)の完全子会社となる
    • 名古屋営業所開設
    • 会社設立15周年
    • 松山営業所開設

感謝、そして未来へ

社員メッセージ

  • 地域営業を通して感じる、時代の潮流を読んで最適な提案を

  • 人とのつながりから
    築き上げてきた法人営業

  • 教材制作の今とこれから


  • 助け合えるチーム作りから
    生まれた総合力を武器に

  • お客様の声に寄り添いながら、
    その一歩先を歩く意識を

  • お客様の要望の
    その先を叶える姿勢で

地域営業を通して感じる時代の潮流を読んで最適な提案を

Q、現在の部署、業務内容を教えてください。

教材や学習システムなどを全国の学習塾、予備校、学校に提供している部門に所属し、全13拠点にて展開している営業所および販売代理店を管轄する地域営業部門の責任者を務めています。

Q、責任者として意識していることはなんですか。

物事を判断するときには、担当する部署だけではなく、会社全体の状況を意識した視点を持って、検討・判断できるように心がけています。そのためにも、その時々の考えや感情に左右されないよう、常に穏やかな心持ちで過ごせるよう努めています。

Q、当社の20年について振り返って一番の変化とこれからの予測される変化について教えてください。

全国の学習塾を訪問していて感じることは、情報端末機器を活用した学習が当たり前になってきていることです。紙教材が主流であることに変わりはないのですが、情報端末機器を中心に行われる授業、映像や学習アプリを使って学習を補完している状況を目にすると、オンラインの学習も一般的になってきたのだと、学習環境・指導方法などの大きな変化を実感しています。
これからの学習塾では、これまで以上に情報端末機器を活用した学習が一般的になり、指導形態を問わず、生徒一人ひとりの状況に合わせた学びの提供が求められると考えています。それは、学習面のみならず、教育情報の発信においても同様です。これからは、個々の状況に合わせた情報を発信していくこと、集団指導と個別指導の双方に応じた、より質の高い教育サービスを提供していく形に変わっていくと考えています。

Q、これからの当社の未来に向けて地域営業部のメンバーに期待することはなんですか。

地域営業部のメンバーには、何事も「やってみる」意識をもって取り組んでほしいと考えます。教育業界を取り巻く環境が変わってきている中、私たちの行動にも変化が必要です。変化を受け止め、まずはやってみることが自分自身のアップデートとなり、新たな視点を身につけることにつながります。行動なくして成長はありませんので、一人ひとりの行動力に期待しています!

Q、これからの抱負について教えてください。

私自身、入社時よりお客様である学習塾の先生方から様々なことを教えていただきました。特に地域営業部がお取引をしている学習塾のお客様は、教育者であり経営者でもあります。学習現場での声を聞かせていただき、これからも、先生方が必要とするもののご提供はもちろん、何が必要になるのかを考え、学んでいきたいと考えています。その上で、学習塾に通われている生徒、その保護者の皆さんへ、最適な教育コンテンツや教育情報などをご案内できるようにしていきたいと考えています。

人とのつながりから築き上げてきた法人営業

Q、現在の部署、業務内容を教えてください。

学習塾、予備校、学校などの教育機関向けに教材や学習システムなどを提供しています。対象は、全国の上場企業を含む大手進学塾やZ会グループ各社で、それらを東京と大阪の2課5グループ体制で運営している法人営業部門の責任者を務めています。

Q、責任者として意識していることはなんですか。

発生している諸課題を解決していく姿勢を常に持ち、法人営業部のメンバーが判断に困ったときの最後の砦となれるよう、迅速かつ正確な判断ができるように努め、自身の判断には最後まで責任を持つことを心がけています。
さらに、全社的な視点を含めて、広い視野と多角的かつ中長期的な視点を持つこと、「部分最適」ではなく「全体最適」を意識するよう心がけていますが、まだまだ、反省と精進の繰り返しの日々です。

Q、当社の20年について振り返って一番の変化とこれからの予測される変化について教えてください。

教育業界を取り巻く環境とともにお客様のニーズも大きく変化しています。紙教材を中心とした授業からデジタル教材や映像を取り入れた授業への変化や、さらに授業そのもののオンライン化や家庭学習管理のデジタル化など多様化するニーズへのスピーディな対応が求められていると感じます。
さらにこれからは、教育現場のデジタル化、さらにDX化へと進化していくとともに、入試制度も変化していくと思います。そうした中で、アナログとデジタルのそれぞれの長所を生かした、一人ひとりの個性や要望に応じた教育サービスの提供が求められると考えています。
私自身、入社当時は自己の仕事を完結することが中心でしたが、部署や全体の目標が大きくなるにつれ、お客様や会社、部門のメンバーに対して担う責任の重さを改めて感じているところです

Q、これからの当社の未来に向けて法人営業部のメンバーに期待することはなんですか。

法人営業部のメンバーにはお客様を今以上に好きになってほしいと日頃から伝えています。より好きになることによってお客様をより深く知り、お困りごとやニーズ、そして解決方法を一生懸命考えることができるようになります。そこから、お客様の喜ぶ顔を想像し、提案ができるように在ってほしいと思っています。
また、変化の激しい時代だからこそ、変化を恐れずに新しいことにチャレンジしてほしいと願っています。そのためにも、仕事の基礎・基本に忠実で、一つひとつの仕事に対して誠実であり続けることが重要であることを忘れないでほしいです。

Q、これからの抱負について教えてください。

お客様にご指導やご支援をいただきながら、ともに泣き、笑い、喜んできたことが大きな財産となっています。そしてこれからも、お客様をもっと好きになり、お客様のベストパートナーを目指していく姿勢は変わらず貫いてまいります。教育業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、新しいニーズやサービスに対応していくことはもちろんですが、先生が生徒一人ひとりの能力を高めていくという普遍的なテーマにもしっかりと対応していくことができるよう、両輪で行ってまいります。
このような時代だからこそ不易流行を意識し、グループ理念である『最高の教育で、未来をひらく。』を具現化し、お客様の今後の発展にお役に立てることができればと思います。

教材制作の今とこれから。

Q、現在の部署、業務内容を教えてください。

全国の学習塾、予備校、学校で使用していただく教材、学習システムの編集・制作を行う部門の責任者を務めております。
学習目的に合わせて「どのように学べば理解しやすく、身につくか」を常に考えて学習システムやコンテンツを磨き、お客様にお届けできるように努めています。

Q、責任者として意識していることはなんですか。

教育の大きな流れや学習塾現場のニーズを早くとらえ、そのニーズを商品に正しく反映し、良い教材を現場にお届けするために、各商品や教科の制作メンバーが「チーム」として機能して、同じ目標に向かって進められるよう心がけています

Q、当社の20年について振り返って一番の変化とこれからの予測される変化について教えてください。

私が入社したのは当社設立より前になりますが、その当時から比較して、印刷用の版をつくる「組版」の表現力・精度・スピードが格段に上がったことです。最初は光学的に文字を版に焼き付ける写真植字、その後電算写植、そして現在のDTPと次々と変わる環境に対応してきましたが、入社した頃にくらべると本当に便利になりました。
学習現場においても、この数年の学習そのものの変化が目覚ましく、指導そのものが子どもたちそれぞれに合わせて多様化していること、また、紙の教材だけでなく、映像・デジタルコンテンツを補完的に使うことでより指導効果を上げることが一般的となり、さらに、コロナ禍を経てオンラインでの指導・学習が普及したことも大きな変化として挙げられます。

また、学習塾や学校では、教科それぞれに成績別・能力別にクラスを設定し、子どもたちの状況に合った指導をすることで指導効果を上げられてきたこともそのような変化の大きな要因だと思っています。
教材もこれらの変化に合わせて「レベル別」に提供するという形が増加しはじめ、その後、クラスでの指導以上に、生徒個人に合わせて教材を選定・提供する場面が増えてきました。これからは、学習するコンテンツも一人ひとりの得意・不得意や学習履歴に合わせて提供できるようになっていくことが不可欠となり、個々の学習の質を上げていくことが重要だと考えています。

Q、これからのエデュケーショナルネットワークの未来に向けて制作部のメンバーに期待することはなんですか。

私自身、中・高・大学受験という「入試」に向けて、小・中・高の子どもたちに「紙の」教材を作ってきた20年でした。これからの学びは多様化し、対象や目標も広がっていきます。制作部のメンバーには、既存の枠組みにとらわれず、すべての学ぶ人に対し様々な学習の機会を提供できるよう、「しなやかさ」をもって活躍してもらいたいです。

Q、これからの抱負について教えてください。

学びの場があって初めて教材を使って頂くことができます。わたくし共もその教材もお客様のご支援とご指導をいただいたことで現在の姿となりました。今後は、「教育機関のベストパートナー」として、また『最高の教育で、未来をひらく。』というグループ理念のもと、子どもたちの学習に資する教材を今後も提供してまいります。

助け合えるチーム作りから生まれた総合力を武器に

Q、現在の部署、業務内容を教えてください。

私立学校を主要顧客とするソリューション事業本部で、東日本を担当エリアとする第一営業部に所属しています。第一営業部には、私立学校に対して広報支援事業、人材開発事業、学習サポート事業、校務支援事業を行う部署があります。2022年度からは関東圏部署と連携を取りながら東北圏でも営業を開始しています。
私の業務としては、各部署が動きやすいような体制を築くこと、連携し相互に貢献できるように整えていくことを、短・中・長期それぞれの視点をもって、目標達成に向けた道筋を立てていくことです。

Q、責任者として意識していることはなんですか。

各部署のメンバーが心身ともに元気で前向きな姿勢であることが一番大切なことだと考えています。仕事でも家庭でも時には大きな壁にぶつかることもありますが、『会社に所属している=チームで助け合えること』が大きなメリットだと思いますので、そのようなモチベーションを保ちながら、チームでも対処しようのないことが起こった際に、一緒に考え、行動し、解決できるような存在になれればと思っています。私自身、今後も学ぶべきことが多いので、部門のメンバーと一緒に常に前を向く方法を考えている最中だと思っています。

Q、当社の20年について振り返って一番の変化とこれからの予測される変化について教えてください。

私は、エデュケーショナルネットワーク(以下EN)の設立前から前身の会社に在籍していました。EN設立当時のことを思い起こすと、最初の数年は各部署が個人商店のようで、独立採算色が強かった印象があります。私自身も自分の業務のことしか見えておらず、部署間の連携は大きな課題でした。それから20年が経過し、部署間連携は当たり前となり、『Z会グループとして更なる連携を!』といった考え方がメンバー全員に浸透してきたことは、大きな変化です。また、同時に「EN」の認知度も大きく向上し、私立学校の先生方からの信頼度も当時と比較にならないくらい高くなったと感じています。

日本の社会構造上、教育業界が量的に飛躍していくことはないと考えていますが、質の部分と、新しい教育や子どもと関わる領域はこれからも増えてくると想定しています。例えば、ICT環境をはじめ、部活動の地域移行や金融教育のように民間企業が教育に関わることも増えてくるのではないでしょうか。我々はそうした転機を敏感に捉えて、ベストなタイミングで提案ができる組織になる必要があると考えています。現在は、広報、人材、学習サポート、校務などの事業領域に分かれていますが、より総合的に提案ができるよう日々努力していきたいと考えています。

Q、これからの当社の未来に向けて第一営業部のメンバーに期待することはなんですか。

教育業界は、質的な転換が始まっている反面、教員や学習塾職員の働き方に課題があると感じています。日本の社会全体が教育に関わる度合いも大きくなる中、私たちは教育専業の企業として、教育に携わること自体に存在意義があることを証明していかなければならないと思っています。若手のメンバーには、これから自身のお子さんの教育に直面する場面も多いと思いますが、日本の教育を少しでも良い方向に導く一端を担うことが、自身のお子さんの成長にもつながると感じてもらえればと考えています。

Q、これからの抱負について教えてください。

ソリューション事業本部は若い社員が多い部門ですので、10年経つと私は完全におじいちゃんですね。(笑)
ただ、そうであるが故に、この部署でのシニアとして働く姿が部署のメンバーにとってモデルケースになるとも考えているので、より活き活きと働きたいと思っています。
これまで出会った私立学校の先生方もいろんな方がいて、とても多くのことを学ばせていただきました。若手メンバーも私同様に、先生方から様々なことを学ばせていただき、成長していくことと思います。これからもより近いパートナーとしてENを見ていただけるよう、若手のメンバーの育成に尽力し、その一人ひとりの成長が先生方への還元につながるように努めていきたいと思います。

お客様の声に寄り添いながら、その一歩先を歩く意識を

Q、現在の部署、業務内容を教えてください。

私立学校を主要顧客とするソリューション事業本部で、西日本を担当エリアとする第二営業部に所属しています。第二営業部では、関西圏、中国・四国地方の私立学校を対象に広報支援事業、人材開発事業、学習サポート事業、校務支援事業を展開しています。校務支援事業においては、東日本エリアを担当する第一営業部とともに2022年5月に新設され、主に私立学校の教務面を中心とした校務関連の課題解決を目的としたクラウドシステムの提案を行っています。また、責任者として、各部署の売上、商材案件管理などをメンバーと相談しながら日々の業務を行っております。

Q、責任者として意識していることはなんですか。

部門の責任者として意識していることは、3つあります。
1つ目は『自分自身のビジョンを持ち、共有し、発信する』ことです。自分がどのような組織にしていきたいのか、なぜそうしたいのかなどを共有することです。そうすることで、メンバーの意見にも耳を傾けながら全体が同じベクトルに向かっていけると考えています。
2つ目は『個別最適な対応をする』ことです。それぞれの特性を把握・理解し、ゴールに向かうための指導などを柔軟に対応していきます。
3つ目は『同じ目線で話ができるように努力する』ことです。マネジメントする規模が増えるほど、把握しなければならないことは増えていきます。できるだけ各部署のメンバーと同じ目線で話ができるように、ミーティングへの参加や営業現場の同行などに取り組むようにしています。

Q、当社の20年について振り返って一番の変化とこれからの予測される変化について教えてください。

私が入社して以降、ソリューション事業本部ではより幅広いソリューション提案ができるようになったと感じます。私自身、前職は教育に関係のない業界でしたので、入社当時は教育のことは全くの無知でしたし、当時所属していた募集広告課(現・広報支援課)は、広告提案が中心でソリューションの幅も狭く、規模も小さい部門でした。しかし、ここ10年ほどでソリューションの幅が広がったことはもちろん、部門ごとの連携が進み、新たな部門の新設などソリューション事業本部全体が成長したこと、また、責任者として、第二営業部全体に関わらせていただくことで、様々な私立学校、先生方に対してソリューション提案ができるようになったことは大きな変化でもあり、大変うれしく感じております。
今後は、教育のDX化が進んでいくことが予測されます。学校環境での働き方改革、子どもたちが学ぶ環境、ツールなどのDX化や、データサイエンス教育などの教育内容の進化も加速していくと考えています。また、子どもたちの学びの記録をどのように残していくのか、そのデータを利活用していけるのかなども同様です。そうした様々な変化の中で、生徒一人ひとりの特性や個性に応じた対応力も必要になり、個別最適化も進んでいくのではないでしょうか。


Q、これからの当社の未来に向けて第二営業部のメンバーに期待することはなんですか。

これまでのようにお客様のことを第一に、ベストパートナーになれているのかを考え続けてもらいたいです。さらに、教育市場の変化に対して、既成概念にとらわれず様々なことにチャレンジしてほしいと思っています。お客様が困ったときのソリューションだけではなく、困る前に新たな商材、企画などを提案できる人材になることを期待したいです。

Q、これからの抱負について教えてください。

変化の激しくなることが予測される今、学校が抱える課題も日々増えていくため、「教育機関のベストパートナー」として、常にお客様の声に耳を傾け、ソリューション提案をしていきたいと考えています。
この先の10年も「教育機関のベストパートナー」として、不易流行の精神でパートナー企業の皆様のお力を借りながら、新たなコト・モノを生み出していけるよう、成長、進化し続けていきたいと思います。

お客様の要望のその先を叶える姿勢で

Q、現在の部署、業務内容を教えてください。

ソリューション事業本部 第三営業部に所属しています。第三営業部では、全国の自治体の教育にかかる課題解決をすべく、学習・生活支援、人材サービス、放課後児童クラブや放課後子ども教室の運営等を行っています。また、東海地区、九州地区の私立学校の広報支援事業、人材開発事業、学習サポート事業も行っており、自治体、担当地域の学校の課題解決をすべく業務に携わっています。

Q、責任者として意識していることはなんですか。

部門のメンバーに、お客様第一主義で業務に携わってもらえるように環境を整えることを大事にしています。少し深堀すると、お客様の目の前の課題(ニーズ)の解決だけに留まらず、理想(ゴール)を引き出し、具現化できるようにお客様とともに歩んでいけるようなメンバーのマインドの醸成、業務環境を整えることを心がけています。

Q、当社の20年について振り返って一番の変化とこれからの予測される変化について教えてください。

たくさんの出会いから感じること

私は入社時、教職員の派遣・紹介を行う人材開発課(イー・スタッフ)での配属でした。その後、課外学習支援(学内予備校)の企画・運営を行う学習サポート課に異動し、現在では、公教育事業に携わる公民連携推進室を兼務することとなりました。その中で、私立学校の校長先生をはじめとした先生方や、自治体関係者といった様々なお客様との出会いがあり、関われたことを振り返ると異動のたびに大きな変化がありました。


Q、これからの当社の未来に向けて第三営業部のメンバーに期待することはなんですか。

若手のメンバーには、一定の経験を積み前年までの「踏襲」ではなく、『より価値あるサービスを』『よりお客様に喜んでもらうためには』という視点を持って、提案し続ける姿勢で携わってもらいたいと思います。そのためにも、そういった姿勢を後押しできる環境・体制づくりに注力していきたいです。

Q、これからの抱負について教えてください。

公教育部門においては、ここからさらに官民連携の流れが加速していくのではないでしょうか。その理由としては、部門の立ち上げ当初より、課外学習支援の比率が高くなっていることが挙げられますが、今後は、個にフォーカスした教育が求められると思うので、課外だけではなく、正課授業の中でも外部のサポーターの活用など人的サポートのニーズが増えてくるのではと考えています。これは一例ですが、官民連携のケースは多種多様に拡がっており、公教育・私教育ともにデジタル化の波はさらに加速すると思われます。その際、『デジタル×人』の双方が必要不可欠となるのではと思われます。デジタル・人的支援、その双方において、お役に立てられればと考えています。

これまで同様、私立学校の先生や自治体の職員の皆様の生の声を受け止め、課題解決に努めていきたいと考えています。そして、その姿勢をベースに現在は存在しない商品・サービスをもお客様と一緒に創り上げ、公教育・私教育の価値向上に寄与できればと思います。より価値あるサービスの提供に努められるよう、お客様の声に耳を傾け、寄り添ったお仕事ができるように努めてまいります。

SDGsの取り組み

エデュケーショナルネットワークは、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、
事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。
設立20周年を迎えるにあたり当社のSDGsへの取り組みを紹介します。

アニバーサリーマーク

デザインコンセプト

設立20周年という節目を迎え、
なおいっそう未来へと飛躍していくことを表現しています。