エデュケーショナルネットワーク
SDGsの取り組み

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定された
ミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。

教育機関のベストパートナーとして、
SDGsへの取り組み

エデュケーショナルネットワークが
特に取り組んでいる
SDGsの目標に向けた活動をご紹介します。

最新の分析に基づく
教材の開発

〜コンテンツ事業〜

当社コンテンツ事業は、全国の学習塾・予備校・私立学校に教材・テストなどを中心とした教育コンテンツを提供しています。教材の開発にあたっては、これからの社会を生きる生徒に必要な学力を身に付けられるよう、最新の学習指導要領や教科書、大学入試、全国各地高校入試の動向や出題傾向を、社会・経済の動きを踏まえ分析しています。
また、その成果を、「Educational Network Journal」(学習塾向け)や「まるわかりブック」(主に保護者向け)などの情報冊子として発信するとともに、学習塾・私立学校の教職員や保護者に向け、全国各地でのセミナーや勉強会、オンラインにおけるウェビナーを開催し、当社の教材を使用する学習塾や私立学校がより質の高い教育を実現するための積極的な支援に取り組んでいます。

ESDの実現のための
教員の育成

〜人材開発事業〜

学校における持続可能な開発のための教育(ESD)の実現には、担い手となる教職員の育成及び時間的・精神的なゆとりの確保が不可欠です。私立学校を主要顧客とするソリューション事業では、教員の教育活動の充実を支援する取組を幅広く進めています。
当事業の主力である教職員の派遣・紹介を行う人材開発事業(イー・スタッフ)では、良質な教員を学校現場に送り出すため、教員志望者や現職教員の研修にも注力しており、教員志望者向け研修プログラム「トップネット私学教員養成所」は私立学校において広く認知されています。また、現職教員向けの「STC(School Training College)研修」では、「主体的・対話的で深い学び」やICT活用など、ESDの実現につながるテーマにも積極的に取り組んでいます。

教育を支える
新たなつながりを生み出す

〜学校応援コミュニティ
「Yellz(エールズ)」〜

生徒が学校の中で主体的な活動を行うためには、様々な角度からの支援が必要ですが、地域や学校によっては、そうした支援環境が十分に整っておらず、学びの機会を拡充するうえで課題となっています。
当社では、学校応援コミュニティ「Yellz(エールズ)」の名称で学校や生徒が自らの活動・プロジェクトの情報を発信し、ファンづくりと同時に寄付金を募ることができる学校専用クラウドファンディングサイトを展開しています。当サイトにより、これまで資金面から実現が難しかった生徒の学び・学習の機会を促進するとともに、Webサイトの強みを活かし、学校の所在する地域にとどまらず、日本全国・世界に活動の紹介が可能になり、学校を支える新たなネットワーク創りの支援にも積極的に取り組んでいます。